税理士の業種特
【求人・採用・就職情報】
税理士の業種特…
税理士の業種特
- 税理士としてアパレルの人達を助けたい、力になりたいと強く思います。
アパレルに力を入れている税理士法人、事務所等は存在するのでしょうか?
BIG4に行ければ何かしらアパレル企業をクライアントとしているのでしょうか?ご回答宜しくお願い致します。
本当の意味でアパレル専門といえる税理士法人、会計事務所はないでしょう。
少なくとも私は知りません。アパレル業界に縁のある方が
多少人脈でアパレルを多めに扱っているということはありますが
逆に、BIG4でなくても、うちでもアパレル関係は5社程度あります。
中堅以上の事務所ならアパレル関係のお客様も一定数あるでしょう。
希望すれば、一部の担当者に業種を集約することもあります。
一般的に、業種特化は医療系と資産税が多いようです。
お金持ちを相手にするので付加価値が高く、たまに関与するにはきついですが、
標準化が意外に簡単なためです。
これらの職種は、営業上ある程度の信用が必要なため、中堅・中規模以上の事務所が有利です。
アパレル産業も、他の多くの従来型の製造業同様中国の安価な労働力、
欧米の高いブランド力にはさまれて、事業所数・労働者の大幅な減少が続いていますよね。
就職で迷われたように楽な業種ではないでしょう。
そんな中でも、1割くらいの企業は、確実に勝っていきます。
この成長に寄与するのが我々税理士の社会的使命でしょう。
ただ、個人的には経験が浅い会計人の業種特化は勧められません。
オールラウンドに高いレベルの実力がない人が狭い知識でベンチャー企業を
助けることは出来ないからです。他業種の勝ち組企業にこそ、
停滞打破のヒントがあるものです。
色々な業種の勝ち組企業をきちんと担当してから自分の得意分野を作るよう、
うちではキャリアプランを考えています。
「よくあるご質問」カテゴリの記事
- 体育会系の会計事務所からの転職
- 中規模以上の会計事務所希望(未経験者の場合)
- 公認会計士試験から税理士試験への転向
- 地方出身者の修行場所(会計事務所編)
- 4大税理士法人への就職
- 女性の結婚・出産と会計事務所への就職・税理士試験
- 会計事務所への就職と人材紹介会社
- 官公署出身者の税理士への転身
- 新卒3ヶ月での税理士事務所への転職
- 新卒の会計事務所への就職~求人情報の探し方
- 地方独立希望者の会計事務所への就職
- 公認会計士受験生の税理士法人・会計事務所への就職
- 税理士試験の難易度と公認会計士試験
- 他業界(公務員)から会計事務所への転身 税理士に絶対になる!
- 理系から会計事務所・税理士法人への転職
- 会計事務所経験者の税理士試験専念と就職時期
- 税理士法人・会計事務所の新卒採用の時期
- リーマンショック! 景気変動と税理士法人・会計事務所の求人・採用
- 税理士試験の法人税法
- 金融機関(信用金庫)への就職と税理士への道
- 40代・異業種からの会計事務所・税理士への転進
- 公務員・財団法人職員から会計事務所への転職
- 女性の子育てと仕事の両立 と 独立
- 女性のセカンドキャリアとしての会計事務所・税理士事務所への転職
- 大学院卒・社会人経験なし 会計事務所への就職
- 会計事務所経験者の再就職
- 専門学校卒・無資格・社会人経験なし 会計事務所への就職
- 公認会計士受験生の転進 社会人経験なしの派遣の危険性
- 税理士・会計事務所への転職~介護関連の仕事から
- 30代、他業種からの転職
- 税理士事務所の就職と税法実務講座等
- 税理士試験の受験科目
- 税理士の業種特
- 不採用が続いた場合の対処法~税理士試験受験専念の危険
- 会計事務所のパートと正社員の選択と転職時の評価
- 税務署からの税理士への転進
- 開業まもない会計事務所に勤務するリスク
- 会計事務所への就職~社会人経験なし、科目合格なしの場合
その他 情報カテゴリ