【税理士求人・採用情報 税理士法人TOTALは税理士の採用を積極的に行っております。

TOPページ > 実際に頂いたご質問 > 質問その5

不採用が続いた場合の対処法~税理士試験受験専念の危険性

  • 年齢34歳、男、科目合格3科目(簿財法)
    会計事務所経験なし、受験勉強のため7年ブランク
    3社不採用の後今現在は地方のため既に応募した事務所以外は求人なし
    かなり厳しい状況だと思います。
    求人がないこともありどうしていいか全くわからない状態です。
    何かいいアドバイスがあればお願いします。

何かいいアドバイスですか…?

正直、困りました。

7年の受験専念は残念ながら長すぎます。

「どのくらい勉強が進んでから入所すべきですか?」参照)

7年専念してもいいと考えてしまったこと自体

バランス感覚に問題があるという評価になるはずです。

おそらく、うちでもこの条件だと

書類審査を通らないと思います。

中堅以上の事務所では難しいと思います。

求人票が出ているレベルのしっかりした事務所に

求職者との相対比較で入所することは容易でないでしょう。

いったんプライドを捨ててまずは零細事務所に就職して、

合わなければ2~3年後に転職するのが良いでしょう。

方法はこちらのページの後段を参考にしてください。


あきらめずに会計事務所に就職する方法

不幸にしてあまり良い事務所でなかった場合何とか1~2か所で2~3年の実務経験を積みましょう。

そうすれば立派な実務経験者です。

仕事もある程度できるようになってるし、業界を見る目も養われています。

その段階で、より良い事務所に転職することは可能です。

厳しい言い方になってすみません。

現在、受験に専念している人にあえて言うとしたら「税理士試験は難関です。

それでも長すぎる受験専念期間は危険です。」

 

>> 次のへ進む

 

>> 質問TOPへ戻る

 

実際に頂いたQ&Aリスト