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代表税理士 高橋寿克

昭和40年生まれ

昭和59年 開成高校卒

平成 1年 早稲田大学政経学部卒

会計事務所勤務を経て、

平成 11年 税理士登録・高橋会計事務所開設

平成 17年 ㈱会社会社設立・支援 代表取締役就任

平成 19年 税理士法人TOTAL設立代表社員就任

代表税理士 高橋寿克

起業家・経営者をTOTALにサポートしたい

法人名は起業家、経営者をTOTALにサポートしたいという思いから決めました。

税理士、司法書士、社会保険労務士、行政書士、CFP、そしてweb関係と金融機関の出身者

単なるネットワークではなくグループとして担当者が窓口になり

起業の様々な課題の解決をお手伝いしたい。

名前に恥じないよう業務水準を上げていくつもりです。

税理士業界は今が戦国時代でしょう

現在、大きな会計事務所で500人くらいです。情報産業、

装置産業はスケールメリットが効きやすく

いずれ淘汰、寡占化が進み10年くらいのうちに300人くらいの税理士事務所にならないと

生き残れないかもしれません。

最終的に30年後くらいには1万人強の№1事務所が出現するでしょう。

その中で、うちは王道を行こうと思います。20人規模の事務所では説得力はないのでしょうが

恥ずかしながら、トップになるようにがんばります。

私たちの起業家育成能力を今以上に磨いていけば技術的には心配していません。

税理士として、節税と会計を手段として、お客様の成長をサポートする。

事務所規模が大きくなっても業種特化や高付加価値化だけを追うことなく

ごく普通の中小企業が安心して頼めるそんな会計事務所でありたいと思います。

スタッフにも、まずは標準的な税理士になってもらってその後、

何をしたいのか自分で考えてもらえればと思っています。

もちろん総合化、高付加価値化も行いますが国際化なら監査法人に

業種特化ならコンサルタント会社に高付加価値なら弁護士にはかなわないでしょう。

税理士の本質は会計と税務という身近なところで,

中小企業・起業家をサポートできることにあります。

このことが本当に得意なのは大企業を相手にしてきた公認会計士や監査法人ではなく

中小企業の気持ちがわかる私たち税理士なのではないでしょうか。

日本の企業の97%が中小企業です。中小企業はダイナミックで

税理士の仕事は、私には非常に刺激的です。

私たちは会計と節税のサービス業として

お客様の成長に寄与し、自ら及び組織を成長させ、もって社会に貢献することを目標とします。

「心」「技」「体」

私自身、この業界に入って約15年、40を過ぎまだまだ修行が大切ですが

」については出来る限りの努力をしてきました。

節税、会計、金融・財務、経営計画、法務、労務…

欠ける部分を補いつつ研鑽を積んでいきます。個人的には「」と「」はまだまだですね。

中小企業は「経営者」そのものです。

当事務所も、「」は確実に向上していると思います。

でも、安定して良い仕事をするには組織としても「」と「」の改善が今年の課題であり

飛躍のための条件になるでしょう。

きちんと前進し、その成果をお客様にしっかり還元したいと思っています。